営功社

営業担当者が辞めても売上が落ちない会社の特徴

ある担当者が退職した途端、売上ががくんと落ちた。そんな経験や不安はないでしょうか。

会社に残るものが多いほど売上は安定する

営業担当者が辞める。すると売上も減る。この状態は危険です。成果が個人に依存しているからです。

営業活動、営業資料、営業プロセス、顧客情報。これらが会社へ残っている会社ほど、営業担当者が変わっても成果は安定します。

現場で見えた2つの事例

事例1:

業務用照明器具のA社は、ベテラン担当者の退職を機に主要顧客との関係が薄れ、売上が落ち込みました。以降、顧客とのやり取りや商談内容を記録として残す運用に変えたところ、担当者変更があっても引き継ぎがスムーズになりました。

事例2:

法人向け清掃サービスのB社は、営業プロセスが担当者の頭の中にしかなく、退職のたびに一から仕組みを作り直していました。プロセスを文書化して会社の資産にしたところ、新しい担当者の立ち上がりが早くなりました。

よくある質問

Q. 何から会社に残すべきですか?

A. まずは顧客とのやり取りや商談内容の記録から始めてください。引き継ぎの土台になります。

Q. 記録を残す文化はどう作ればいいですか?

A. 記録が実際に役立った場面を共有し、負担ではなく価値だと実感してもらうことが有効です。

Q. すべてを記録に残すのは現実的ですか?

A. すべては難しくても、重要な顧客とのやり取りや商談の要点を残すだけでも効果があります。

まとめ

営業担当者が辞めても売上が落ちない会社は、営業活動・資料・プロセス・顧客情報を会社の資産として残しています。

最後に一つ。あなたの会社の営業は、担当者が辞めても引き継げる状態になっていますか?

営業資産を残す仕組みづくりについて、営功社の無料相談でお話しできます。

ツールバーへスキップ