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営功社の声資産化

「また、断られた。」で、
終わらせない。

断られた声にこそ、次の売上の設計図が残っています。
断りの声を分析し、動ける見立てに変える。営功社の“検査”です。

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よくある光景

こんなこと、起きていませんか

失注・保留のファイルが、棚に置かれたまま埃をかぶっている
「検討します」のまま、音沙汰がない
見積を出した途端、返事が消える
断られた理由を、社内の誰も知らない
失注案件が、フォルダに眠ったまま

どれも、営業の現場で、毎日のように起きていることです。

本当の原因

これは、営業の腕の
問題ではありません。

売り手が受け取った「断り文句」と、買い手の「本音」は、別物だからです。実際に、どれほど離れているのか。米国の実測データが、それを示しています。

0%
社内の失注記録と、買い手の本音の一致率
失注後に売り手が記録した理由と、買い手が語った本当の理由が一致していたのは、わずか15%。(米国Win/Loss分析最大手・Clozd社の実測)
海面に浮かぶ氷山。大部分は水面下に隠れている

断り文句は、本音を包む“包み紙”
私たちは、破りません。解かせていただきます。

分かれ道

同じ「断り」でも、ここまで変わる

断り理由が書かれた紙が、片やゴミ箱に捨てられ、片や金庫に大切に保管されている
声を、捨てる会社
断りの理由が、届いていない
  • 断られて、終わる
  • 同じ負け方を、繰り返す
  • 失注理由は、営業の感想だけ
  • 打席が、一度きりで消える
声を、資産にする会社
断りが、次の受注を連れてくる
  • 断りが、次の一手になる
  • 負け筋が、言葉になる
  • 答えを持って、再訪できる
  • すべての打席が、価値になる
結論

断りは、企業の資産である。

使い捨てるのか、持ち帰って資産にするのか。
ここに、大きな分かれ道があります。

では、何をするのか

一本の声を、
六本の光に分ける。

断りの声を、そのまま受け取りません。六つの視点で“分光”し、動ける見立てに変えます。

プリズムが一本の光を、営業・商品・ブランド・市場・組織・経営の六本の光に分ける

「何を言ったか」は、誰でも分類できる。
「どの温度で言ったか」まで診るのが、検査です。

アンケートは、診ません。
利害の懸かった商談の、本気の反応だけを診ます。

お渡しするもの 見立書(みたてしょ)

この一冊で、社内の会話が変わります。
営業会議が変わります。
次の営業が、変わります

12年間、社員の腕にのみ貯めてきた「見立ての型」を、渡せて・残る一冊に。腕を、言葉にして、残す。動ける見立てだけを、書き切ります。

二人の担当者が、商談データをカルテのように検査している
第一章

事実 何が、起きていたか。

断りの声を、加工せず、そのままに。温度と感情の記録ごと、お渡しします。

第二章

分析・見立 なぜ、獲れなかったか。

声を分類し、原因がどの階層にあるのかを特定します。営業か、商品か、価格か、その奥か。

第三章

処方 次に、何をするか。

誰に、何を、どの順で。明日から動ける一手まで、ご提示します。

見立書は、そのまま治療(売上直結ブランディング™)の設計図になります。

正直に、お伝えします

この検査は、覚悟のある企業様のためのものです。

暗い廊下に立ち、開いた扉の前で選択する人物の後ろ姿
お力になりにくい場合
  • 聞いた声に、応えるおつもりのない企業様
  • 都合の良い声だけを、集めたい企業様
  • 価格の比較だけで、お選びになる企業様
ご一緒したい
  • 失注・保留の案件が、眠っている企業様
  • 耳の痛い声も、受け止める器のある企業様
  • 断りの理由を、売上に変えたい企業様

聞いたのなら、応える。それが、この検査のいちばん深いところにある約束です。

営功社の、全体像

いま、「診断」と「予防」のページを
ご覧いただいています。

営功社は、営業とブランディングを医療になぞらえ、最初から最後まで診る会社です。

診察・検査・診断・治療・予防と書かれた5つの門が、夕陽に向かって並ぶ
▼ このページ
STEP 03
診断
▼ このページ
STEP 05
予防

症状を抑えるだけでは、また繰り返す。営功社は、原因から治し、再発させない会社です。

断りの声を、
売上の光へ。

「獲れない案件は、未来の獲得案件。」
奥田 邦博

まずは、眠っている失注・保留の案件について、お聞かせください。売り込みはいたしません。どんな声が、どこで止まっているのか。そこから、ご一緒に見にいきます。